保育士が知っておきたい子どもへのNGワード

集合写真を撮るときに子供たちがあっちこっち向いている

(1) こんなとき

 

集合写真を撮ろうとするとき、子供たちがあっちこっちを向いている。

 

(2) 先生が投げかけてはいけない言葉

 

カメラを見て!

 

あっち向いて!

 

こっち向いて!

 

(3) 子どもの言い分

 

色々な先生が一度に違うことを言うから、どうしたらいいのか分からない。

 

(4) 子どもを笑顔にする言葉の投げかけ方

 

集合写真を撮るとき、子どもはなかなかカメラのほうを見てくれないので、
出来上がった写真を見ると、あらぬ方を見ている子どもが結構いたりします。

 

先生が「カメラを見て!」、「あっちを見て!」、
カメラマンが「こっちを見て!」
と言うようにすると、子供たちはどこを見たらいいのか分からなくなり、
言葉を発した先生のほうを見てしまうことが多いようです。

 

このような時は、カメラマンが、「ハンカチがおちた〜。」
などと言って、ハンカチを頭の上に落とすなどして、
その瞬間に撮るというように、工夫することが必要です。

 

(5) 子どもの心をこちらへ向かせる方法

 

カメラマンはアングルを決め、後はシャッターを押すだけ・・・
となったときに、工夫して子どもの視線を集めるようにします。

 

子どもが笑顔になるような言葉を発するのもよいでしょう。